某日本人ギルドに潜入するためにAsia43サーバーに新規キャラクターを作成しました。狩り効率を重視すれば石弓なのですが、石弓ばかりを量産するのも操作性が同じで飽きる(というよりも動きのビジュアルが同じで飽きる)ので、法術師を適度に混ぜることにしました。
※ 前回のブログを参照していただけると理解して貰えるのですが、戦士と武士は論外です。50レベルに達すれば女装趣味を覚えるらしいのですが、体感的には石弓と比べて狩り効率が5分の3程度まで低下します。彼らの狩りを確認したときに(えいやッ! えいやッ! 五月蝿ぇだけで、お前らの素振り率ったら半端ねぇよな……)という暗澹とした気持ちになるのですよね ※
名前は「ニュンペーのキルケー」です。名前の通り、モデルはオデュッセイアに登場する、あの島に訪れた人間を気まぐれで動物に変身させる魔女のことですね(杖の先端で叩くと動物に、杖の逆の先端で叩くと人間に戻るそうです)。
自分は萌え属性のない、桜の似合う生粋の日本男児ですので基本的に物語に登場する女性キャラクターに共感することはゼロに近いのですが、ギリシャ神話に登場する、このキルケーとメーディアだけは何故か心の琴線に触れるものがあるのです。特にメーディアのほうは夫に浮気された腹いせに我が子を殺してから、竜が牽く空飛ぶ戦車に乗って遠くの地に去ってしまうという、夫婦間の契約が破られた場合、我が子ですら躊躇なく殺して母から一人の女性に完全に戻るという、潔いエピソード(子殺しを潔いと表現するのは、キ○○イフェミニストが喝采しそうな話題の一つですが、この件はフィクションですからギリギリ許容できますね)が痛快というか、過去のアルゴナウタイの冒険においても機転を利かせた見せ場が多いのもあって印象深く、女性版のオデュッセイアともいうべき、性別を超えた格好良さを感じるのですよね。

それはそうと新キャラの「ニュンペーのキルケー」ですが、非常に知的で狡猾そうな顔にしました。ただ、元々用意されたモデルをそのまま使用しているので、何処かキムチ臭そうというか、そもそも韓国のゲームですから隠そうとしても隠しきれないキムチ臭さがありますよね。髪の毛もキムチっぽい色ですし、きっとカプサイシンが大量に含まれていますね。
そして服装に関しては、キルケーは生娘(決してタイムリーだからという理由で生娘という表現を選んだのではありませんよ)の魔女ですし、性格は残忍というよりも単にエキセントリックで、知的好奇心が旺盛なので、決して結婚生活が人生の最大目標になることはないだろうなという個人的なイメージを勝手ながらもっていたりします。ですので服装もコケティッシュなイメージにならないようにド派手なカラーリングに調整しました(因みにピンクはこの世で最も邪悪な色だと判断しています。吐き気がするほど悪趣味ですね。ピンクを好んで着る○性はキチガイだと個人的には結論しているのですが、更に言えばロココ時代にタイムスリップして、フランスの農民にぶっ殺されればいいのにと心の底から願っています)。意識したわけではないのですが、バットマンのジョーカーっぽくて格好いいなと我ながら思います。
これから、某ギルドに入会申請し、ギルドボーナスの旨味を最大限に利用してやろうという姑息な計画を立てているのは、ここだけの情報です。
しかし、Mir4はほぼ完全放置できますので忙しい社会人にとっても最高かも知れませんね。MMOなのですが、プレイしている感覚はマネジメントゲームと化しています。ではでは、また1週間以内に同ブログでMir4の下らない進展を報告します。